「美肌っていいなぁ。」って友人の肌を見てそんな風に感じたこと、ありますよね。紫外線量が一気に増える季節になると、顔はもちろん、身体にも日焼け止めをしっかり塗って、万全のUV対策をしておきたいところです。白い肌になるためには日々の習慣が非常に重要です!
でも、いつも何気なく塗っていませんか? そこで、日焼け止めの理想的な塗り方からシーン&ニーズ別におすすめの日焼け止めまで徹底解説!
美白対策は早ければ早いほどよいとされているので、今すぐにでも始めてほしい内容になります。
日焼け止めの効果が半減!「3つのNG行動」
去年の余った日焼け止めを使うのは×
化粧品の消費期限は適切な環境で保存されていれば、未開封で3年、開封後1年ほど。
しかし開封後は、中身が酸化し劣化するので、できるだけ3か月以内には使い切るようにしましょう。
少量を伸ばして塗るのは×
日焼け止めを塗る際に一番重要なのはその量です。しかし、実はほとんどの方が推奨されている量の半分以下しかつけていません。日焼け止めに表記された紫外線防御効果を得るためには皮膚1㎠あたり2mgが必要といわれています。これは顔全体に塗るとすると500円玉くらいの量です。これは思っているよりかなり多い量なので、「塗りすぎかな」と思うくらいを意識しましょう。
1か所から全体に塗り広げるのは×
日焼け止めは、細かいパーツごとに分けて、何か所かに日焼け止めをのせてから塗りましょう。パーツごとに分けることで塗りムラや、塗り忘れを防げます。ポイントは、ムラにならないように伸ばし、塗り広げる際にあまりこすらないようにすることです。特に頬の高い部分や鼻などは紫外線が当たりやすいので、塗りもれがないように2度塗りが必要です。また、首や手の甲、つむじや耳、上まぶたなどは塗り忘れがち! 唇も日焼けするので、UVカット機能のあるリップなども使いましょう。
部分別!日焼け止めの正しい塗り方を解説
首、顔
まずは、日焼け止めの商品パッケージに記載された使用量を確認し、適量を手のひらに取り、額・鼻・両頬・あごの5点に日焼け止めをのせます。
その後、頬、鼻、口周り、フェイスライン、目の周りの順に、中指と薬指の2本を使って丁寧になじませていきます。髪の生え際、まぶた、眉間、小鼻の脇、唇などは、塗り残しがちな場所なので注意してください。隅々まで日焼け止めをなじませたら、もう一度同じ量を手に取って重ねづけします。
また、首に日焼け止めを塗るときは、適量を手に取って首と襟足に数点ずつのせ、それから下から上に向かってなじませていきます。首はシワが入りやすいため、前側を塗るときは上を、後ろ側を塗るときは下を向いて、ストレッチのように皮膚を伸ばしながら塗るといいでしょう。
出典:意外に知らない日焼け止めの正しい塗り方/https://ebm-co.jp/column/2968/
腕、脚
腕や脚に日焼け止めを塗るときは、容器から肌の上に直接、線状にたっぷりと出します。太ももなど面積の大きな部位は、線をもう1本分追加してください。
身体は面積が広いため、顔のように指先で日焼け止めを伸ばすとムラになってしまいます。肌に日焼け止めをのせたら、手のひら全体を使って大きく円を描くように広げながら、なじませましょう。デコルテやひざの裏、手足の甲などは塗り残ししやすいので、念入りにチェックを。襟元や脇が開いた服を着るときなどは、背中や身体の側面にもしっかり日焼け止めを塗ってください。
出典:意外に知らない日焼け止めの正しい塗り方/https://ebm-co.jp/column/2968/
髪、頭皮
顔や身体には日焼け止めを塗っていても、見落としがちなのが髪と頭皮。紫外線は髪や頭皮を乾燥させ、髪のパサつきや枝毛、切れ毛、枝毛のほか、抜け毛につながる可能性があります。髪用の日焼け止めスプレーを使って、しっかり紫外線対策を行いましょう。
まずブラシで髪をとかし、絡まりやほこりなどを取り除いてから、頭皮から10~15cm程離して日焼け止めスプレーを噴射します。スプレーの容器をジグザグに動かし、ムラなく全体に吹きかけるようにしましょう。その後、もう一度ブラッシングをして日焼け止めを髪になじませます。
出典:意外に知らない日焼け止めの正しい塗り方/https://ebm-co.jp/column/2968/
日焼け止めの塗り直し方法
下地になるタイプの日焼け止めを活用
日焼け止めを塗るタイミングはメイクの前です。洗顔後、化粧水や乳液などでスキンケアをしてから日焼け止めを塗り、その後化粧下地を塗る流れになります。
紫外線を防ぐ日焼け止めに対して、化粧下地は肌をメイクがのりやすい状態に整えるもの。それぞれ働きが違うため、基本的には日焼け止めと下地は両方使ってOKです。
ただし、「朝は忙しいので手間を減らしたい」「あまりアイテムを重ねたくない」という場合は、化粧下地としても使える日焼け止めを活用するのも、ひとつの方法です。
日焼け止め効果のあるファンデーションを選ぶ
紫外線対策を徹底するなら、ファンデーションはSPFやPAが表示された、UVカット効果のあるものを選んでください。日焼け止めとUVカット効果のあるファンデーションを重ね塗りしておくと、万が一塗りムラがあったりメイクが崩れたりしたときも、紫外線ダメージを減らすことができます。
日焼け止めの塗り直しはスプレータイプが有効
日焼け止めは、2~3時間置きの塗り直しがベストです。とはいえ、メイクをした状態で上から日焼け止めを塗ると、ファンデーションがよれてしまいます。そのような場合は、まずティッシュなどで肌表面の余計な皮脂を取り除き、スプレーやパウダータイプの日焼け止めを重ねるのがおすすめです。
スプレータイプの日焼け止めは、直接顔に吹きつけるのではなく、一度手のひらに出してから塗るタイプが多いです。メイクがよれないように気をつけながら、指全体を使ってなじませてください。直接顔に吹きつけたい場合は、噴射が穏やかで刺激の弱い日焼け止めスプレーを選びましょう。
出典:意外に知らない日焼け止めの正しい塗り方/https://ebm-co.jp/column/2968/
シーンに合わせた日焼け止めアイテムの選び方は?
シーンに合わせた日焼け止めアイテムの選び方は?
日焼け止めを選ぶ時、「PA」や「SPF」を目安にする人が多いのでは? 「PA」は「UV-A(A紫外線)」、「SPF」は「UV-B(B紫外線)」を防ぐ効果を示し、それぞれ数値が高いほど、+の数が多いほど、効果が高くなります。
特に注目されているのが、生活紫外線とも呼ばれ、シワやたるみの原因になるUV-Aへの対策。研究によって、UV-Bのみならず、UV-Aも防止する必要性が明らかになっています。
現在、A紫外線(UV-A)から肌を守る効果を示す「PA」は+(ワンプラス)から++++(フォープラス)の4段階で表示。B紫外線(UV-B)を防ぐ効果の最高値はSPF50+。レベルが表示されているので、生活シーンにぴったりの日焼け止めを選んで、肌を守りましょう!

出典:シーンに合わせた日焼け止めアイテムの選び方は?/https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008050/
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